2018年02月28日

ADBのインストール手順

ADBとはAndroid Debug Bridgeの略でAndroid端末と通信するコマンドラインツールです。
詳しくはこちら
https://developer.android.com/studio/command-line/adb.html?hl=ja

これの使い方は主にAndroid版の設定で「開発者オプション」を表示して
デベロッパーモードにした後に開発者オプションの中にある「USBでバッグ」を許可して
パソコンとAndroid端末をUSBケーブルで接続して
パソコンからコマンドを送って操作するのが一般的だと思います。

パソコンからAndroid端末へコマンドでファイルを送ったり持ってきたり
パソコンからの操作でアプリを入れたり消したり再起動したり
特殊なツールでスマホに特殊な変更を加えたりするのに使います。

入手はこちらのサイトからになります。
https://developer.android.com/studio/releases/platform-tools.html
黒丸で囲った所のリンクでお使いのOSにあった物をDLしてください。
001-web.jpg

リンクをクリックしてこんな感じの表示が出た場合は矢印の所にチェックを入れてた後に
001-web-02.jpg
DOWNLOAD SDK PLATFORM-TOOLS FOR 【OS名】を押せば
ファイルのダウンロードが始まります。

リンクをクリックしても何も起こらない場合はリンクを右クリックして
「名前を付けてリンク先を保存」でダウンロード出来ると思います。


ダウンロードしたzipファイル(platform-tools-latest-OS名.zip)を展開すると
中から"platform-tools"と言うフォルダが出てくるので
これをどこでも良いので好きな場所に配置してその場所へPATHを通して準備完了です。

C:¥APP¥platform-toolsと言う風にフォルダを配置したなら
C:¥APP¥platform-toolsへPATHを通すことになります。
(C:¥APP¥platform-tools¥adb.exe の状態です。)

WindowsでのPATHの通し方はこちら


終わったらWindowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」を呼び出し
cmdと打ち込んでコマンドプロンプトを呼び出します。
0001-file.jpg
(画像はcmd.exeだけどcmdと同じ)

そしてadbと打ち込んでエンターを押し大量の文字が流れたらインストール成功です。
000-cmd.jpg

'adb' は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。

と表示されてしまったらPATHの設定に失敗してるので
再度指定の場所にadb.exeがあるかどうか、
また誤字等を確認後、PATHを通し直してください。

随分前はAndroid Studio落として
その中のツールから選択してダウンロードして入れたんだけど
今はplatform-toolsだけならコンパクトになりましたね


タグ:android スマホ
posted by えくれあ at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/182391919
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック